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徒然日記。
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”うつ”という病は特に「大人がかかる病」
というものではありません。
小さい子供や中高生(学生)でも患ってしまう病です。
うつになるきっかけというのは人それぞれで、
「大人数の人から軽蔑された」とか
「ある個人から自分の存在そのものを否定された」や、
過去に何かしらの「トラウマ」があって、そこから発展して
うつになってしまう場合もあります。
自分が気が付いていない内にうつを患って
しまっている場合もあります。

自身の思考の低下(他の事が気になって何も手が付けられない)や、
兎に角いつもマイナス思考ばかりを妄想してしまうなど、
そういったいわゆる”負の感情”を敏感に感じた時は
医者に相談することをお勧めします。

病は気からとはよく言ったもので、うつ病というのは
そのままほったらかしにしているとどんどん悪化する病です。
悪化してしまうと脱力感、思考の低下、
感情の制御も出来なくなってしまいます。
最悪の場合、人に会うだけでパニック障害を起こしたり、
拒食症や過食症を引き起こす場合もあります。



しかし、

治らない病では決してありません。

必ず治る病です。



最近では診療内科でも薬は処方せずに
”まずは自分の心の逃げ場を作る”という
改善方法をよく勧められます。
安全な場所「テリトリー」を確保することで
ちょっとしたきっかけで治る場合もあります。
”逃げ場所”は何でもいいです。
「散歩する」とか「本を読む」とか「映画を見る」とか
本当に何でもいいのです。

兎に角落ち着くこと(気持ちを整理すること)が大事です。
勿論、ちゃんとした睡眠をとるというのも良いです。
「人に迷惑の掛かること」や「自身を傷つけてしまうこと」
意外のことなら何でも”逃げ場所”になります。
”逃げ場所”は複数持つことをお勧めします。

そして、”逃げ場所を作る”という行為は決して
悪いことではありません。
むしろ持っていないと損なくらいです。
嫌なことから逃げたくなったら素直に逃げればいい。
逃げることが悪いことではなく、
逃げないでただその場で立ち竦むことが
一番危険であり、デメリットしかないということを
念頭に置いて心がけることで、
必ず良い方向に進める”きっかけ”を掴むことができます。

長くなりましたが、これが僕が今までで得た経験であり、
今改めてうつについて考えをまとめてみた結果で導き出した
うつと向かい合うための”心構え”です。


うつに悩む方たちのご助力になれることを切に願います。
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